広める・伝える活動:普及啓発事業

オーガニックフェスタかごしま

オーガニックフェスタかごしま2019

2008年から毎年開催
例年、鹿児島市「ドルフィンポート前広場」にて11月後半の土日に2日間開催し、
のべ5万人が来場する年に一度のオーガニックの祭典。

2008年から毎年開催
例年、鹿児島市
「ドルフィンポート前広場」にて
11月後半の土日に2日間開催し、
のべ5万人が来場する
年に一度のオーガニックの祭典。

オーガニックフェスタ 2019 ホームページ

主催:オーガニックフェスタかごしま実行委員会
共催:NPO法人鹿児島県有機農業協会

オーガニックフェスタかごしま
設立の想い

この50年、科学技術の劇的な発達により多くの利便さを人間社会は享受しています。
しかし、その基礎となる石油化学製品は自然環境や人間にとっては、大きな負荷を課することになりました。有機水銀、排気ガス、工場煤煙、酸性雨、内分泌攪乱物質(環境ホルモン)などなどによる人体への直接に、また農水産物や家畜肉や乳製品を通して間接に悪影響を及ぼしてきました。

農業の面では、農業近代化の名の下1960年代初頭からの農薬と化学肥料の多投によって多くの田畑の土は疲れ、作物も生命の輝きを失い、メダカなどの小動物が絶滅危機の憂き目になるほどに生態系に影響を及ぼしてきました。

この会に集まる多くの農家は、化学製品利用の農法に疑問をもち、石油製品に頼らない、自然循環型農法を様々なチャンネルでこの20年実践してきました。また、自分の食生活を見直した多くの消費者が、安全で安心できる農産物を求めて有機農家を支えてきました。ともに地域で生きる生活者として私たちは協力し合って、これまでに有機農産物や有機食品のたくさんの流通経路を作り出してきました。

このたび新たな仲間を加えて、本県の有機農業普及の母体となった鹿児島県有機農業研究会を改組して、全ての県民とりわけ子供達の健康を守るために、また自然と調和し、生態系の多様性を大事にする永続可能な農法の発展をめざして「鹿児島県有機農業協会」を設立します。
私たち特定非営利活動法人「鹿児島県有機農業協会」は、学校教育への「食農教育」導入の提言・有機農業現場での県民との交流の提起・有機農産物や有機食品の有用性を訴える講演会・そして有機農産物認証活動などを通して有機農業の普及を推進し、人間を含めたあらゆる自然環境の保全を図る事を主たる目的として活動をしていきます。

過去の開催内容

オーガニックフェスタ 2018
「命あるものが 命あるように 命あるものといきていく

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オーガニックフェスタ 2015

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