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koaaの紹介

 

ごあいさつ

 

鹿児島県有機農業協会は、環境を守り、自然との共生を図り、生命尊重の社会づくりのための活動を行う、いわゆる特定非営利活動法人(NPO)です。
1999年12月に県内の有機農家や、有機食品の流通や製造に関わる人々、消費者、学識経験者等100余名の参加で設立しました。
さまざまな立場の人々が力を合わせ、地域と暮らしに根ざした有機農業の広がりをめざします。

有機野菜

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活動内容

 

有機JASマーク 認証業務

農林水産省の登録認証機関として、有機JAS認証業務を行っています。有機農産物、有機加工食品、有機飼料(農産)、有機飼料(加工)、有機畜産物の生産行程管理者と小分け業者の検査、判定を行います。


 


有機JAS講習会、フォローアップ講習会 有機JAS講習会、フォローアップ講習会

新たに有機認証を受け、生産行程管理責任者や格付担当者になる予定の方、既に認証を受けているが新たに責任者や担当者に加わる予定の方を対象とする「有機JAS講習会」を開催しています。

既に認証を受け責任者や担当者になっている方を対象とする「フォローアップ講習会」も開催しています。

 

独自認証マーク 独自認証:有機酒類

国税庁の定める「酒類における有機等の表示基準」にもとづき、有機加工酒類の認証を行っています。

 

オーガニックフェスタ オーガニックフェスタ

「自然と暮らす 地球と遊ぶ」をテーマに、“オーガニック”な暮らしを提案する『オーガニックフェスタ』を開催しています。生産者と消費者の交流の場を創出しています。

 

国際オーガニック映画祭 国際オーガニック映画祭

年に1回、農業や環境、食などをテーマにした作品を上映する映画祭を開催しています。

 

Organic Vol.9 広報誌、機関紙

一般の方々に向けての広報誌「Organic(おーがにっく)」を年に約1回、会員向けの機関紙「こあぷれす」を年に約4回発行しています。

 



生きもの調査

田・畑にはどんな生きものがいるのか調査しています。
農業においては単に人間の労働だけで作物が出来ているのではなく、多様な生きものの力を借りて生産されているのが生きもの調査を通じてわかります。

 



有機野菜料理教室

地域に根ざした食育・地産地消活動の取り組みの1つとして、旬の有機野菜を使った料理教室を開いています。
時には野外で、ピクニック気分の教室も行っています。

 



有機農業フォーラム

テーマに沿った講師やパネラーをお招きして、講演会やディスカッションを行っています。
誰でも気軽に参加できるフォーラムを企画しています。


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協会役員

理事長

田代正一

副理事長(認証部門担当)

井上清視

副理事長(組織、広報部門担当) 大和田明江

常務理事(組織財政部)

大和田世志人

常務理事(認証業務部)

石垣信也 

常務理事(企画部) 園山宗光
常務理事(広報部) 石川世太

理事

 

鮎川ゆり子、有馬亮、今村君雄、大原タツ子、

久木田大和、久保聡史、澤田たみ子、新保美香、

園山国光二宮涼子、外口孝一郎、松下賢治

監事

川野博志、豊智行

                       

 

協会会員数

 417名(2018年6月現在) 

  内訳
   ●個人会員 312名 ●法人会員 87名 ●賛助会員 18名

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随時受付

●寄付金、賛助金等(金額に関わらず)
●ボランティアスタッフ

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認証業務の運営方針

認証業務方針
(1)認証に関する業務を公平、公正、迅速に提供します。
(2)認証に関する業務の信頼性確保のため、必要な技術的能力の維持・向上に努めます。
(3)認証に関する業務で得られる情報について機密保持に責任を持ちます。
(4)認証に関する業務の客観性及び公平性に関して他の業務部門からの影響の排除に責任を持ちます。
(5)JAS制度の適正な運営に寄与します。

(6)認証に関する業務の結果を左右しかねないようなすべての営利的、財政的、その他の圧力に影響さ

   れないようにします。

 

公平性のコミットメント

 われわれは、JAS法に基づく登録認証機関として、公平で透明度の高い認証業務を提供することを重

 要な責務と認識しています。

 このため、われわれはJAS法令及び関連法規並びに国際的な規格に従って、公平性に対して影響を及

 ぼす利害関係を管理して、客観性のある認証業務を確実に行います。

 

                                   2017年6月1日

                                      理事長 田代正一

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